見事なタイミング

我が家は夫婦と娘2人、息子1人の5人家族で、引っ越して間もないため、まだ新たな合鍵を作っておらず、自宅の鍵は、引き渡し時に頂いた2つしかありませんでした。それなのに、各々の通勤・通学時刻がまちまちなので、1つは私と妻兼用、もう1つはその日の一番帰りが遅くなる人に渡すという形式を取っていました。先日、私たち夫婦は親戚宅に泊まりの予定で、2人の娘はそれぞれ帰宅が遅くなるという理由で、自宅内に2本の鍵を置いて家を出ました。しかし、途中で法事のお供え品を1つ忘れていたことに気付き、引き返しました。娘のどちらかがまだ自宅に居ると思っていたら、既に外出済みで施錠されていました。携帯で業者を検索して電話しましたが、すぐに来てくれるはずもなく困りました。とある業者さんはいくつかの対処法を温かくアドバイスしてくれ、気持ち的にとても助かりましたが、しょせん素人に解決は無理でした。法事用の品は数日前にわざわわ買いに行った特別な品で、買い直しにも行けない、時間は迫ってくる・・・困り果てました。そこに救世主が現れました。なんと、お昼からの部活が休止になった息子が自転車で帰って来たのです。そして二階の窓に登り、内側へ手を突っ込んで開けてくれました。ボルタリングを得意とする息子、さすがです。忙しい日々が続いて自宅の合鍵作成を先延ばしにしていたことを強く反省し、次の日に作成しました。そしてその帰りに息子への感謝を込めて、外食に連れて行ってあげました。

家の鍵がない!!

息子が小学一年生の時のことです。 私が夕食の後片付けをしていたら、明日の時間割をしていた息子ののん気な声が。 「お母さーん!鍵がないー!」と言うのです。 「ちゃんと調べてー!」 「はーい!」 という会話のあと、いくら一緒に探してもランドセルや手提げバックの中、家の中にもどこにもありませんでした。 鍵を落とすということはとても危険なことなんだよという話をして、 明日先生に鍵の落し物がないか聞いてねということで 息子を寝かせました。 息子は事の重大さを理解したようで落ち込んでいましたが、眠りにつきました。 ランドセルの中、それもファスナーがあるところに入れてあったのに何故落としてしまったのか。。。 しかも息子は学校でも家でも鍵を出した記憶はないようで。 息子が帰宅したとき、玄関の鍵を開けたのは私ですし、とても不思議でした。 さて、ここからが大変。 もし息子の鍵を使って誰かに家に侵入されたら怖いです。 しかもその時に限って夫は出張中。 私は玄関のそばに布団を敷いて一晩中ドキドキしながら過ごしました。 無事に朝を迎え、息子を登校させ、私は家から一歩も出ることなく息子の帰りを待ちました。 帰宅した息子から登下校の道に鍵が落ちていなかったこと、学校の落し物にもなかったことを聞き、 私は絶望感でいっぱいです。もう鍵を探している時間はありません。 ハウスメーカーに連絡をして玄関の鍵を変えてもらうことにしました。 夕方の依頼にもかかわらず、すぐに対応してくれたことには感謝の気持ちでいっぱいだったことを よく覚えています。 5万円弱の出費は大きかったですが、安全安心には代えられません。 ちなみになくした鍵はというと、新しい鍵に変えた日の夜、家の中から出てきたんです。 それも、何度も何度も調べた息子の部屋の机の下から。 どうやら、鍵を入れていたところのファスナーが少しだけ開いていて、するするっと机の下の端っこに落ちてしまったようなんです。 親子共々、高いですがお勉強になりました。息子はだいぶ大きくなりましたが、鍵を落としたのは小学校一年生の時だけです。 当時こんな話を同級生のママ友にしたら、同じ経験をしていたことに驚きました。 そのママ友も、すぐに玄関の鍵を交換してもらったとのこと。 小学一年生の家庭には、あるあるなんですね。 ランドセルのファスナーをしっかり閉めるよう、是非気を付けていただきたいです!

本当にあった家の鍵のトラブル体験談

これは私の小学生時代の話なのですが、家の鍵のトラブルにあいました。私の家は両親が共働きで、私が学校が終わって家に帰る時間よりもだいぶ遅い時間に両親が帰ってきていました。なので、私はいつも家の鍵を持って学校に行っていました。私はいわゆる鍵っ子でした。家の鍵はなくさないようにと紐をつけて首からかけていました。いつもは首からはずすことはないのですが、その日はなぜだか首からはずしてしまったのです。私は学校から帰ってきて、家の鍵を開けようと首からはずした紐のついた鍵を、なんと家の前のドブの小さな穴に落としてしまったのです。当然、家に入ることはできなくなってしまいました。ドブを塞いでいるコンクリートは重くて持ち上げることはできないし、鍵を落とした穴は小さく手は入りません。穴から中をのぞいて見ても暗くてまったく見えません。 まだ小学生だった私はどうすることもできずに、両親が帰宅するまで家の前でただひたすらに待っていました。両親が帰ってきてからコンクリートを持ち上げて探してはみたものの、私がドブに落としてしまった家の鍵を見つけることがでませんでした。その後、両親からは鍵を首からはずさないようにときつく叱られました。当時は貸家だったこともあり、家の鍵を変えることもなくそのままで暮らしていました。 このような体験があるため、自分の子供に鍵を持たせる時には鍵の管理はしっかり行うよう言い聞かせています。子供が鍵をなくしてしまうと、防犯上も危険ですし、鍵を変えるのにもお金がかかります。鍵をなくしてしまうとどう困るのか自分の失敗談も含めて話して聞かせ、理解させるようにしています。

インテグラル錠の交換

室内の物置部屋のカギの交換をしました。ただ、自分で交換するのはちょっとムリだったから、近くの不動産会社に連絡したら、鍵屋を紹介してくれたので、そちらに依頼しました。交換は簡単でしたが、新しく設置もしてくれる話しでした。私の場合、カギや錠そのものでなく、周囲がゆるんできているようで、もしかしたら交換でなく、ドアそのものを新しくしなければならないとも言われましたが、調査したところ錠の交換のみで対応できることになりました。私のは、インテグラル錠で、内側ノブにあるつまみを回転させることで錠がかかるタイプでした。防犯効果が高いタイプだとも教えていただき、交換してもらえました。鍵屋だから、あっという間で、内側からノブを外し、フロント板を取って、中のケース部を引き出す作業をしてくれました。フロントのビスを外し、ドライバーをドアの穴に差し込んで器用に動かしてケース部を引き出していたり、ラッチボルトの向き、デッドボとの位置関係もチェックしたりしていました。作業工程をひとつひとつ確認しながらやっていて、新しい錠を取り付けるときに元の手順で戻さなければならないため、丁寧な作業でした。今回は、インテグラル錠という種類のカギだったのですが、他の種類に交換するなら、作業も異なるようで、交換費用は一律ではない話しをしてくれましたが、私の場合は数千円で交換できたので、満足していますが、見積もりは取ったほうがいいと思います。

友人が防犯性を高めるために、家の鍵交換をしました。

友人が住んでいる地域では、空き巣や車上荒らしなどの犯罪が多いので、防犯面やセキュリティーを高めるために玄関の鍵交換をしました。友人の家では古いタイプの鍵を使用しているので、ピッキングによる不法侵入が不安だったようです。地元に口コミで評価の高い専門店があるので、電話で相談をしたら、自宅に訪問をして現地調査を行ってから、最適な鍵を提案してくれたそうです。友人は不正解錠がされにくい、防犯性の高いディンプルキーを選んだそうです。ディンプルキーはピッキングがされにくい構造になっているため、御主人の帰宅が遅くなる時も安心して過ごせるようになったそうです。玄関にチェーンを付けてもらったり、窓に補助錠なども付けたので安心です。私には一人暮らしをしている独身の友人がいますが、空き巣や強盗などの犯罪が不安だと話しています。セキュリティーの高い電子キーに交換をしたり、防犯カメラの設置をするなどの対策をしているようです。私は家族と買い物に行った時に、外出先で鍵を紛失して困った経験があります。携帯電話で専門業者に相談したら、30分ぐらいでスタッフが訪問をして鍵開けをしてくれたので、部屋に入ることが出来たのでほっとしました。専門店のスタッフは念のために鍵交換をしたほうが良いと勧めてくれたので、防犯性の高い鍵に交換することにしました。私の住んでいる地域も時々、空き巣の被害があるので不安を感じることが多かったです。比較的リーズナブルな鍵も取り扱っており、高い技術を持った職人が交換してくれたのでほっとしました。

トランクの鍵を交換

私の友人は、よく旅行に行きます。旅行に行く時には、必ずと行って持参するものとしてトランクがあります。トランクは、旅行の前日に必ずチェックをすることをしています。その時、持参をするものをその中に入れたりして楽しみにしていました、ところがそこで、とんでもないことに気づいたのです。それはなんと言っても、鍵がないのです。どこかに落としてしまったのか、鍵をどこかに隠してしまったのか全く分からなくなったのです。鍵がないととても不安ですね。特に海外では、鍵がない場合は盗まれてしまう事もあります。そこで急遽、鍵を作ってもらうことにしました。しかしそれは夕方に気づいたので、その時間でOKかどうかわかりませんね。
焦っていたところ、なんと電話をして直ぐに鍵交換を実施してくれることが分かりました。急な事なのでそのトランクで行くことをやめようかと思っていたのですが、やっぱりなれているトランクのほうがいいので急でも作ってもらえることにありがたさでいっぱいになりました。見積もりをしてもらい、そんなに高くないし作ってもらうことにしました。以前の鍵よりも、ずっと豪華でしかも安いです。これだったら、もっと早く交換をしてもらったら良かったと思うほどでした。
鍵の交換をしてもらい、安心して旅行に行くことができました。急なことに対しても、即座に対応してくれる鍵の専門業者に頭が下がる思いです。これからも困った時には、頼りにしていきます。

車の鍵を交換

私の友人は、車を持っています。それは毎日の生活に欠かすことができない足となるので、とても大切にしています。それは当然のことですね。しかし毎日使うことで、鍵が壊れやすくなっていると話をしていました。一つしかない車の鍵なので、なくしてしまうとたちまち困ってしまうのです。しかしそのままにしていて、ついにその車の鍵が壊れてしまいました。それは、二つにわれてしまったのです。鍵が壊れてしまう事もあるんですね。私もその鍵を見せてもらったのですが、本当に二つにわれていました。車に乗ることができずに困っていたので、急遽鍵をつくることになったのです。急いでいたので、その業者に連絡をすることにしました。
電話をすると、直ぐに交換をしてくれるとのことで、本当に助かります。車でその後に出かけることもあったみたいで、直ぐに交換をしてくれて助かったと話をしていました。出かけた先でそんなことになったので、本当に困っていたと思います。不安な気持ちもあったと思うのです。そんな時、直ぐに駆けつけてくれてさっと対処してくれるのは本当に安心できますね。車をそのままそこに放置することになるのかと,そんな心配もしていたのです。その点、直ぐに対処してくれたことで、無事自宅に帰ることができました。そのままだったら、どうなっていただろうと本当に心配したことでしょう。スピード感を持って、対処してくれるので頼りになる存在だと改めて思いました。

鍵が抜けない!!どうしよう!!

昨年の7月に自宅の玄関の鍵が抜けなくて、交換してもらった体験談です。
 1月に一度鍵が抜けなくて苦労したことがありました。その時は、潤滑剤であるKURE556を鍵穴周りに注入し、鍵を引き抜くことが出来ました。その後、不動産会社に勤める友人に相談すると、そんな時は、「KURE556よりシリコンスプレーがいいよ。」とアドバイスを受けました。『シリコンスプレー?』て、何だろうという疑問を思いながらホームセンターに走った記憶があります。値段は、確か400円ぐらいで購入できたと思います。玄関の鍵穴に注入しても、KURE556のような油分が無く、サラッとした感じで鍵の出し入れもスムーズになりました。
 その後、何も考えず鍵の開け閉めをしていたのですが、突然、7月のある日仕事に行こうと鍵を閉め、抜こうとしても抜けません。『どうしよう!』10分ほど格闘しましたが、あきらめました。幸い、我が家は、塀で囲まれており、外からは鍵が放置されていることが見えないため、防犯上の不安はありましたが、そのまま出社しました。出社後、先ほどの不動産会社の友人に、メールで鍵が抜けなくて困っていることを伝えると、留守中に状態を見に行くと連絡がありました。その日の夕方に連絡があり、玄関ドアの鍵は、生産中止になったGOALのシリンダーであることが判明しました。シリンダー内の経年劣化が進んでいるので、シリンダーごと交換することを勧められ、費用は工賃込みで18,000円でした。しかし、鍵の知識のない私にとっては、友人のアドバイスは的確で有難かったです。ピッキングされにくいディンプル錠に交換し、今では快適に過ごしています。

玄関の鍵の交換

鍵のトラブルって一戸建て住宅より、気になるのはマンション・アパートなどの賃貸物件です。どうしてもセキュリティ面でピッキングに弱い気がしていました。一人暮らしをしていたとき、前の入居者が合鍵を作ってしまって侵入された、そうした話しも聞いていたので、賃貸契約するときには、鍵の交換がされているかを事前に確認しています。もちろん、中古の一戸建て住宅を取得したときは、古いタイプの玄関ドアでした。なので、鍵が鍵穴に差し込みにくくなっていたので、取り替えてもらえるように鍵レスキュー隊というような謳い文句の業者に依頼をしました。出張作業となったのですが、時間は在庫確認をして頂いたりしたのですが、現場での作業は1時間ほどでした。金額も鍵交換だけで10000円ほどかかりましたが、満足しています。ちなみに、新しいメーカー品への交換となったのですが、玄関なので、より一層セキュリティ対策をするべきアドバイスもいただきました。確かに、近隣では空き巣被害に遭っている情報が拡散されていて、防犯対策はおろそかにできませんでした。侵入経路は窓もありますが、やはり鍵のレスキュー隊いわく、玄関なのだそうです。時間がかかるような機能性能がよい製品に交換してもらうことになりました。自分の場合には、ワンドア・ツーロックにしましたが、頑丈さがあり、不安もありません。また、鍵を紛失しても大丈夫なように、合鍵も同時に制作してもらえました。

高校生の時に家のカギを忘れてしまった

高校生の時のことです。
その日は土曜日だったので、午前中で授業が終わり、家に帰ってきました。
玄関の前まで来て、家のカギを忘れたことに気が付きました。
朝はゴミを出そうとしている母と一緒だったのでカギを閉めなかったために今まで気が付かなかったのです。

呼び鈴を押してみましたが、誰もいません。
弟は学校の部活、母はパートへ行っていて夕方に帰ってくる予定で、休みのはずの父もいなかったので、どこかへ出かけたのでしょう。

まだ携帯電話もない時代だったので、弟や父がいつ帰ってくるかもわかりません。
土曜日でお昼ご飯も食べていなかったので、お腹もすいています。

どこか窓が開いていないかと、家の周りをまわってみると、2階の私の部屋の窓が開いていることに気が付きました。
ベランダに面した大きな窓のカーテンが揺れているのが良く見えます。

仕方がないので、2階へ登ることにしました。通学かばんを玄関わきの目立たないところにおいて、まずブロック塀に昇り、不安定な物置の屋根に登って、ベランダの柵を乗り越えて、窓から私の部屋に入りました。物置の屋根を踏み抜いてしまうのではないかとひやひやしましたが、大丈夫でした。
制服も汚れたり、破けたりしていなかったので、ホッとしました。

通学かばんを回収して終了です。

戸建てなので出来たことですが、誰かが見ていたら、制服のスカート姿の高校生がベランダをよじ登っていると話題になったと思いますが、誰にも見られずに済んだようです。

私服に着替えて、お昼ご飯の支度をしていると父が帰ってきました。
何事もなかったかのように「おかえりなさい。お父さん、出かけてたんだ。」と言うと
「ああ、すぐそこの図書館に行ってたんだ。返す本があったからね。」と言いました。
「そうなんだ。」と言いながら、私はほんの数分、父を待って済むことなら、待っていれば良かったと思いました。

その年の冬に大雪が降り、物置が雪の重みで壊れてしまったので、もう登ることは出来なくなりました。