犯人は誰?

3年前にあった本当の出来事の体験談を書きます。 私はお酒が大好きなので、その当時はよく一人で居酒屋に行ったり、バーに行ったりしていました。 ある日、都内の何度か行ったことのあるバーに行ったときに何回か見かけたことのある男の人がいました。 その男の人に初めて話しかけられて、仲良くなりました。 ラインを交換して今度遊びに行こうと誘われたのですが、 ある程度仲良くなってからでないと二人きりで遊ぶことには抵抗のあった私は断っていました。 しかし、行きつけのバーに行くたびにその人は一生懸命話しかけてくれて、よく話すようになり、お互いのことをある程度知ったので二人で遊びに行くことにしました。 見た目は穏やかそうで、とても良い感じの雰囲気です。 とても好印象だったのでまた会いたいなと思いながら その日は昼間から夜の終電ギリギリまで遊んで、 家まで送ってもらうことになりました。 家に着き、その男性とバイバイをし、 鍵を開けようとしました。 すると、鍵がないのです! しかし、鍵は閉まっているので 家を出た時には鍵を持っていたはず、、、 私は上京してきたばかりで、 家族も友達も誰一人として知り合いがいなかったので どうしようと不安になりました。 住んでいたところは田舎なので、 周りにホテルや満喫やカラオケなどもなく お店は全部閉まっていました。 どうしようかなとしばらく考えていると 今日遊んだ男性が急に現れました… 『どうしたの?』 と言って心配してくれていたのですが、 10分ほど前に歩いて帰っていく姿が見えたので とても怖くなりました。 私は、少し疑っていたので 『鍵がないんですけど、知らないですか?』 と聞きました。 その男性は、 『鍵?知らないよ?大丈夫?』 と言ってきて、その後すぐに 『この辺、何もないし家にくる?』 と言ってきたのです。 怖くて怖くてたまらなくなり、 知り合いが近くにいるので大丈夫です! と嘘を言い、とにかく走って逃げました。    そのあと、男性からラインがきたんです。 『俺が鍵持ってたらどうする?』 と、、、 怖くて、家に入られてたらどうしようと 不安でたまりませんでしたが、 その日は結局タクシーで都内まで戻り、 ホテルに泊まりました。 すぐに家族に電話をして、 ホテルまで迎えにきてもらい、一緒に家まで着いてきてもらいましたが、その男は家の中にはいなくてホッとしました。 結局新しく鍵を作り変えることになり、 そのあとすぐに引っ越しすることにしました。 今もまだ、あの男が鍵を持っていると思うと 本当に怖いなと今でも思い出すと恐ろしいです。 これが私が経験した、ホラーな鍵のトラブルでした。

アパートの鍵、実家に置き忘れた件

これは、10年以上前の話になるのですが。 当時、私は転勤先でアパートを借り、一人暮らしをしていました。 実家からアパートまでの距離は、おおよそ200キロあったので、実家に帰るのは盆や正月といった大きな連休があったときくらいでした。 その日も、実家からアパートまで車で走って夕方頃、帰宅したのですが、 アパートのドアを開けようとした時点で気付きました。実家に鍵を置き忘れてしまったことに。 当時の自分は、一人でアパートを借りて住むこと自体、初めたばかりでしたので、軽くパニック状態になっていたことを覚えています。 それから一度、車に戻り、実家に鍵を取りに行く為、「また往復で400キロの道のりを走らなければな」とか、「それ以前に往復して帰って来たとしても寝る時間あるかな?明日、仕事なのに」とかいろいろと悩んでいました。 そんなことで暫く悩み続けて、また車から降りて鍵も無いのにアパートに戻ろうとしたところで、ようやく気付きました。 アパートを借りた不動産屋に行けばいいと。 幸い不動産屋はアパートの近くにあったのですぐに行き、鍵を実家に置き忘れた事を告げたらスペアキーを借して下さいました。 あの時は、本当に胸をなでおろす気分でした。 私は今、実家で暮らしているのですが。 あれ以来、鍵という鍵は全て一つのキーホルダー繋げてておくか、同じ入れ物にまとめておくように心掛けています。 スペアキーも数種類ありますが、 しまった場所を忘れぬよう、全て同じ場所にまとめています。

抜けなくなった鍵

10年ほど前の話しです。 当時私はエントランスにオートロック機能のついたマンションに住んでいました。 オートロックといっても、自動ドア方式ではなくて、鍵のみ解除して自分でドアを押して開けるタイプのちょっとアナログなものでした。 同じキーを各部屋でも差し込んで使うタイプです。 出産を控えていた私は、産後の手伝いを頼むために母を呼び寄せ、しばらく私の家で同居することに。 母用の鍵がなくては不便なので、合鍵を作製しました。 作ったばかりの合鍵で、試しに家のドアを開けてみたところ問題なく使えました。 ちゃんと使えるね、大丈夫だね、と安心して、その合鍵を母に使ってもらうことに。 身重の私の代わりに、母には買い物を頼んだりしていたのですが、ある日、買い物に行っていた母から電話がかかってきました。 出てみたら、 「エントランスでオートロックを解除しようとしたら、鍵が差さったまま抜けなくなっちゃった!」 驚いてエントランスまで降りていくと、母の言ったとおりオートロック解除の鍵穴に鍵が差さったままになっていました。 そのままにしておくわけにもいかず、携帯で調べて鍵の救急車を手配。 すぐに駆けつけてくれて、工具をカチャカチャと操ったのちに鍵を引き抜いてもらえました。 マンションの住人すべてが利用するエントランスでのトラブルは、他の住人への迷惑などもありとても申し訳なかったです。 自宅の部屋だけなら困るのは自分だけだったのですが。 合鍵は簡単に作製できるものですが、ちゃんと問題なく使用できるかきちんと確認しなければいけないことを実感しました。 わが家のように、エントランスと部屋のキーが同じタイプのものの場合、合鍵を作ったらどちらの鍵もちゃんと開くか確認しないといけませんね。

遠くに住んでいる娘のアパ―トの鍵紛失事件

私は中部地方に住んでいます。娘は関東地方に住んでいます。昨年娘から突然夜9時ぐらいに電話が来ました。娘が仕事を終え自分のアパートに帰ってアパートのドアを開けようとした時、ドアの鍵が無いことに気づいたそうです。娘は早速大慌てで仕事場近くの警察に落とし物の鍵が無かったか確認に行きました。警察からは、それらしい鍵があるとのことを教えてもらいました。しかし警察からは自分の鍵である証拠が無いと渡せないと言われたそうです。そこで娘は何か証拠となるものは無いか色々と考えた様です。そこで、はたと気が付いたのが合鍵を私の妻が持っているということだったそうです。そこで娘は私の妻の携帯へ連絡したのですが繋がらず、私の携帯へ電話したとのことでした。娘から事情を聴いた私は早速私の妻にそのことを説明しました。妻は合鍵も持っていました。私はその鍵の写真を色々な方向から数枚撮影しました。鍵の形が分かる様にと、鍵に刻印されている番号が良く分かる様に撮影しました。それを早速娘へラインで鍵の写真も数枚添付して送りました。その写真を受け取った娘から「有難う。助かった。」とお礼の連絡がありました。もう夜も11時ぐらいになっていたので娘は近くに住んでいる友人へ連絡し事情を話し何とか無理を言って1泊させてもらったそうです。翌朝、娘は仕事場へ友人宅から直接出勤したそうです。娘は昼休みに警察へ行きその写真を証拠として見せたそうです。そこで警察から無事にその鍵を受け取ったそうです。娘からは鍵を無事受け取ったことの連絡が私にもありました。その日の夜、私は無事にアパートに入れたか娘に確認しました。娘は無事アパートに入ることが出来ました。私も妻も娘もホーっとしました。二度と同じことが起こらない様に娘に対策をする様に念を押しました。アパート鍵紛失事件も無事一件落着しました。

見事なタイミング

我が家は夫婦と娘2人、息子1人の5人家族で、引っ越して間もないため、まだ新たな合鍵を作っておらず、自宅の鍵は、引き渡し時に頂いた2つしかありませんでした。それなのに、各々の通勤・通学時刻がまちまちなので、1つは私と妻兼用、もう1つはその日の一番帰りが遅くなる人に渡すという形式を取っていました。先日、私たち夫婦は親戚宅に泊まりの予定で、2人の娘はそれぞれ帰宅が遅くなるという理由で、自宅内に2本の鍵を置いて家を出ました。しかし、途中で法事のお供え品を1つ忘れていたことに気付き、引き返しました。娘のどちらかがまだ自宅に居ると思っていたら、既に外出済みで施錠されていました。携帯で業者を検索して電話しましたが、すぐに来てくれるはずもなく困りました。とある業者さんはいくつかの対処法を温かくアドバイスしてくれ、気持ち的にとても助かりましたが、しょせん素人に解決は無理でした。法事用の品は数日前にわざわわ買いに行った特別な品で、買い直しにも行けない、時間は迫ってくる・・・困り果てました。そこに救世主が現れました。なんと、お昼からの部活が休止になった息子が自転車で帰って来たのです。そして二階の窓に登り、内側へ手を突っ込んで開けてくれました。ボルタリングを得意とする息子、さすがです。忙しい日々が続いて自宅の合鍵作成を先延ばしにしていたことを強く反省し、次の日に作成しました。そしてその帰りに息子への感謝を込めて、外食に連れて行ってあげました。

家の鍵がない!!

息子が小学一年生の時のことです。 私が夕食の後片付けをしていたら、明日の時間割をしていた息子ののん気な声が。 「お母さーん!鍵がないー!」と言うのです。 「ちゃんと調べてー!」 「はーい!」 という会話のあと、いくら一緒に探してもランドセルや手提げバックの中、家の中にもどこにもありませんでした。 鍵を落とすということはとても危険なことなんだよという話をして、 明日先生に鍵の落し物がないか聞いてねということで 息子を寝かせました。 息子は事の重大さを理解したようで落ち込んでいましたが、眠りにつきました。 ランドセルの中、それもファスナーがあるところに入れてあったのに何故落としてしまったのか。。。 しかも息子は学校でも家でも鍵を出した記憶はないようで。 息子が帰宅したとき、玄関の鍵を開けたのは私ですし、とても不思議でした。 さて、ここからが大変。 もし息子の鍵を使って誰かに家に侵入されたら怖いです。 しかもその時に限って夫は出張中。 私は玄関のそばに布団を敷いて一晩中ドキドキしながら過ごしました。 無事に朝を迎え、息子を登校させ、私は家から一歩も出ることなく息子の帰りを待ちました。 帰宅した息子から登下校の道に鍵が落ちていなかったこと、学校の落し物にもなかったことを聞き、 私は絶望感でいっぱいです。もう鍵を探している時間はありません。 ハウスメーカーに連絡をして玄関の鍵を変えてもらうことにしました。 夕方の依頼にもかかわらず、すぐに対応してくれたことには感謝の気持ちでいっぱいだったことを よく覚えています。 5万円弱の出費は大きかったですが、安全安心には代えられません。 ちなみになくした鍵はというと、新しい鍵に変えた日の夜、家の中から出てきたんです。 それも、何度も何度も調べた息子の部屋の机の下から。 どうやら、鍵を入れていたところのファスナーが少しだけ開いていて、するするっと机の下の端っこに落ちてしまったようなんです。 親子共々、高いですがお勉強になりました。息子はだいぶ大きくなりましたが、鍵を落としたのは小学校一年生の時だけです。 当時こんな話を同級生のママ友にしたら、同じ経験をしていたことに驚きました。 そのママ友も、すぐに玄関の鍵を交換してもらったとのこと。 小学一年生の家庭には、あるあるなんですね。 ランドセルのファスナーをしっかり閉めるよう、是非気を付けていただきたいです!

自転車でおきた鍵トラブル

自転車の鍵をなくしてしまって、たまたま居合わせた自転車屋の方に助けられた時の話しとなっておりますが、かれこれ3年ぐらい前の話しとなっていて、仕事帰りに最寄り駅に降りていつも通りに自転車を停車している専用の駐車場へいって自転車へのって今日も安全運転で帰ろうとなった時に、財布の小銭入れていれてあったはずの自転車の鍵がなく、不思議に思いお札とかクレジットカードなどを入れている長財布を見ても見当たらず、流石にまずいとなったのです。

カバンなどを見ても鍵がなく、スペアの鍵は自宅に置いてある状態であったため、どうするかしゃがみ込んでしまい、家まで距離がある程度あるため、歩いて帰るのにも時間がかかり、タクシーやバスとかも本数が少ないところなので諦めて徒歩で帰るかとなったとき、たまたま居合わせた方に声かけられ、ワケを話したら、10分ぐらい待ってと言われ待機していたら軽トラで迎えに来てチャリを荷台に載せて私も一緒に少し離れた施設へ搬送してくれたのです。

その方は駅の近くで自転車屋を経営している方でお店が休みであったのですが、シャッターを開けてくれて、鍵の開け締めできる部分を取り外してくれたのです。
その日はなんとか自転車にのって帰ることができ、翌日にお礼を言いにいって、仕事から帰宅するまでの間に鍵を開け締めできる部分を取付しておいてくれるということなので自転車を預けて出勤した感じです。

仕事帰りに立ち寄り、自転車を受け取り、帰宅していった感じであり、あの時に声かけてもらえなければ、こんなスムーズに鍵のトラブルを解決することができずだったので良かったです。

ちなみにですが、今もその自転車屋を利用をしていて、すっかりと常連のお客さんの一人となり、店長の方とはプライベートでも仲良くさせてもらっております。

鍵トラブル 下関

玄関の鍵トラブル

家の玄関の鍵が簡単に回らなくなりました。
鍵は鍵穴にスムーズに抜き差しできます。
しかし、鍵を回そうとすると回りません。
ある程度の力を入れるとカチっという手応えを感じて回せるようになります。
内部で、何かが引っかかっているような感覚です。

30年ぐらい前の古いドアなのでホームセンターに交換用の鍵シリンダーは売っていませんでした。

インターネットで鍵の業者を調べて修理の見積もりをお願いしました。業者が到着してから見積もりには1時間程度かかりました。
見積もりに思ったより時間がかかったのは、メーカーや鍵業者の仲間に電話で何度も問い合わせをしていたためでした。

現在はメーカーが該当する鍵の製造を行っていないため、交換用シリンダーが入手できないと分かりました。
新しく別メーカーのシリンダーをドアに加工して取り付ける必要があると言われました。
見積もり費用は思っていたより高くて、20万程度でした。

20万は払えないため、業者に修理は依頼せずに見積もりだけでその日は終了しました。

費用をなるべくかけずに修理するために、インターネットで鍵穴トラブルの解決策を調べました。鍵穴には、鍵穴専用の潤滑剤をスプレーすると良いと分かり、購入してスプレーをしました。
しかし、鍵を回す動作が良くなる事はありませんでした。

その後、プラスドライバーでネジを2つ外すだけで鍵穴が取り外せることが分かりました。
シリンダーの可動部分で引っかかっている箇所が見えたので自分で油をさしたらスムーズに鍵が回るようになりました。

本当にあった家の鍵のトラブル体験談

これは私の小学生時代の話なのですが、家の鍵のトラブルにあいました。私の家は両親が共働きで、私が学校が終わって家に帰る時間よりもだいぶ遅い時間に両親が帰ってきていました。なので、私はいつも家の鍵を持って学校に行っていました。私はいわゆる鍵っ子でした。家の鍵はなくさないようにと紐をつけて首からかけていました。いつもは首からはずすことはないのですが、その日はなぜだか首からはずしてしまったのです。私は学校から帰ってきて、家の鍵を開けようと首からはずした紐のついた鍵を、なんと家の前のドブの小さな穴に落としてしまったのです。当然、家に入ることはできなくなってしまいました。ドブを塞いでいるコンクリートは重くて持ち上げることはできないし、鍵を落とした穴は小さく手は入りません。穴から中をのぞいて見ても暗くてまったく見えません。 まだ小学生だった私はどうすることもできずに、両親が帰宅するまで家の前でただひたすらに待っていました。両親が帰ってきてからコンクリートを持ち上げて探してはみたものの、私がドブに落としてしまった家の鍵を見つけることがでませんでした。その後、両親からは鍵を首からはずさないようにときつく叱られました。当時は貸家だったこともあり、家の鍵を変えることもなくそのままで暮らしていました。 このような体験があるため、自分の子供に鍵を持たせる時には鍵の管理はしっかり行うよう言い聞かせています。子供が鍵をなくしてしまうと、防犯上も危険ですし、鍵を変えるのにもお金がかかります。鍵をなくしてしまうとどう困るのか自分の失敗談も含めて話して聞かせ、理解させるようにしています。

インテグラル錠の交換

室内の物置部屋のカギの交換をしました。ただ、自分で交換するのはちょっとムリだったから、近くの不動産会社に連絡したら、鍵屋を紹介してくれたので、そちらに依頼しました。交換は簡単でしたが、新しく設置もしてくれる話しでした。私の場合、カギや錠そのものでなく、周囲がゆるんできているようで、もしかしたら交換でなく、ドアそのものを新しくしなければならないとも言われましたが、調査したところ錠の交換のみで対応できることになりました。私のは、インテグラル錠で、内側ノブにあるつまみを回転させることで錠がかかるタイプでした。防犯効果が高いタイプだとも教えていただき、交換してもらえました。鍵屋だから、あっという間で、内側からノブを外し、フロント板を取って、中のケース部を引き出す作業をしてくれました。フロントのビスを外し、ドライバーをドアの穴に差し込んで器用に動かしてケース部を引き出していたり、ラッチボルトの向き、デッドボとの位置関係もチェックしたりしていました。作業工程をひとつひとつ確認しながらやっていて、新しい錠を取り付けるときに元の手順で戻さなければならないため、丁寧な作業でした。今回は、インテグラル錠という種類のカギだったのですが、他の種類に交換するなら、作業も異なるようで、交換費用は一律ではない話しをしてくれましたが、私の場合は数千円で交換できたので、満足していますが、見積もりは取ったほうがいいと思います。