自転車の鍵と意外と知られていないこと

先日、自転車を盗まれました。それなりにいい鍵を付けていたのに。 定価7万円ほどで買ったスポーツタイプの自転車でしたので、かなりショックでした。 防犯カメラを確認すると、犯人は夜な夜なニッパーのようなものでワイヤー式の鍵を壊していました。所要時間30分といったところでしょうか。 そして私の自転車は乗り攫われてしまいました。 警察の方に聞いてみると、自転車の鍵は専用の器具があれば1秒でパチンと切断できるそう。 よく、鍵を無くした、壊れた、などの問い合わせがあった際に対応できるようにどこの交番にも置いてあるらしい。 その際盗難車ではない証明、防犯登録番号に登録されている名前と、提示する身分証の一致が必要らしい。 私はそんなに簡単に鍵は壊せるのかと思い、そして交番で自転車の鍵を壊してくれることに驚きました。 自転車自体はお店では入れる盗難保険に入っていたので、買った金額の80%分のクーポンを頂き、新しいものを買いました。 新しい自転車にはパナソニック製の以前よりもより良い鍵を付けました。 これで盗られることはないだろうと安心していた矢先に事件は起きました。 鍵を外し、止めていた自転車に乗ろうとするとうまく進まない、なんといたずらで見も知らない鍵を私の自転車につけられていたのです。 ダイヤル式の安っぽい鍵で自分の力で壊せるかと思いましたが流石に無理でした。 以前交番で鍵を切断できると聞いたのを思い出し、泣く泣く近くの交番まで自転車を引きずり、警察の方にその鍵を切っていただきました。 鍵を付けていなくて自転車が盗まれるならまだ納得できますが、鍵を付けていたのに自転車が盗まれ、そして、鍵のついてる自転車に鍵をつけたす、私の買った少しお高い鍵は、全く活躍してくれませんでした。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。