家の鍵をインロック

子どもが2歳頃の時、宅配便が来たので、子どもを家の中に置いて出たところ、子どもが家の鍵を閉めてしまいました。閉める方向に回すことはできても、開ける方向には回せないようで、子どもは扉をどんどん叩いていますが、一向に開く気配はありません。ちょうどまだ寒い頃で、1階の窓は全部閉めていて、非常用に予備の鍵も外には用意していなかったため、1階からは入ることができません。ただ、布団を干していたので、2階の窓が一箇所開いていたので、そこから入ろうと思いましたが、家にあるハシゴでは届きません。スマホも何も持っていなかったので、どうしたものかの困っていたら、子どもの叫び声に気づいた隣野家の方が出てきてくれて、事情を説明したところ、とりあえずと警察に電話してくれて、警察官が来てくれましたが、どうすることもできません。するとたまたま、家のリフォームをしてくれた担当の方が通りかかり、事情を説明すると、すぐにお店に長いハシゴを取りに行ってくれて、警察官も見守る中、ハシゴで2階から我が家に入ってくれて、リフォームをしてくれたので、家の中の様子もよく知っていたので、すぐに玄関まで回ってくれて、無事に解錠しました。今思えば、鍵の専門店に電話すれば良かったようにも思いますが、その時は気が動転していて、そこまで気づきませんでした。まさか子どもが鍵を閉めることができるようになっているとは思わず、我が子の成長にこの時ばかりは、恨めしい気持ちになりました。

鍵トラブル 下関

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。